2024年11月04日
厚生労働省ホームページが更新されましたのでご報告します。
海外渡航時に加熱が不十分な肉を喫食したことによる腸管出血性大腸菌感染症の発生が複数確認されています。一般に生肉の喫食は食中毒リスクがあるため旅行先で加熱不十分な肉の喫食はやめましょう。
また、生の魚や野菜も微生物に汚染されている可能性があります。完全に火の通った食べ物を食べてください。
海外でも生肉を食べることにより、重篤な食中毒(腸管出血性大腸菌O157等)になるリスクがあります。旅先で加熱不十分な肉の喫食はやめましょう。